「結婚のピークは最初だけで、あとは
冷めていくだけなのかな…」

幸せな結婚生活に憧れつつも、夫婦の
冷めた姿を見て不安になってしまう
ことってありますよね 🙁

田舎・都会問わず数多くのご夫婦の
リアルや、結婚相談所のプロから聞き及んだ
「本当にうまくいっている夫婦の共通点」を
見ていくと、はっきりとした答えがあります。

「結婚した時が幸福度のピークの夫婦」
「結婚してからどんどん絆が深まり熱量が
高まる夫婦」
には、結婚前の過ごし方に明確な違いがある
。

今回は、なぜ結婚後の幸福度が二極化
してしまうのか、その理由と、一生仲良し夫婦
でいるための「結婚前の大切なポイント」
について詳しく解説します

1. 【最初だけ盛り上がる夫婦】結婚後に失速してしまう理由

「付き合っている時が一番楽しかった」と
なってしまうカップルには、結婚前の
コミュニケーションにある特徴があります。

1-1. 衝突を避けたまま、お互いの「良いところ」だけ見て結婚する

付き合っているときに喧嘩や深い話し合いを
避けて、「好きなところ、カッコいいところ」
だけを見てゴールインするパターン

お互いに格好つけた素の出せない状態のまま、
新婚生活の雰囲気に包まれて結婚するため、
この時期が気持ちのピークになりがちです。

1-2. 結婚生活の中で相手の弱みが見え、気持ちが追いつかなくなる

生活を共にすれば、どれだけ隠していても
相手の嫌な部分やダサい部分、生活習慣の
ズレが見えてくるのは当たり前のこと。

しかし、事前にそれらを知らないまま
結婚してしまうと、理想とのギャップに戸惑い
葛藤を受け入れきれずにどんどん
気持ちが盛り下がってしまうのです

2. 【だんだん盛り上がる夫婦】老夫婦になってもラブラブな理由

一方で、年数を重ねるごとに夫婦としての絆が
強固になり、おじいちゃん・おばあちゃんに
なっても仲良しなご夫婦もたくさんいます。

2-1. 交際中に悪いところや弱みをさらけ出し、受け入れ合えている

彼らは付き合っている段階で、自分の
カッコ悪い部分やダメなところ、
嫌な癖などを素直にさらけ出しています

「この人のこういう部分も含めて、
やっぱり好きだな」「受け入れられるな」と
お互いに納得した上で結婚を決めているため、

結婚後に「こんな人だと思わなかった」
という落差が生まれません

2-2. 「これをしたら喧嘩になる」をお互いに理解した状態でスタートする

お互いの何をされたら嫌か、
どんなことで揉めやすいか
を事前に
把握しているため、

結婚生活をフラットで安定したペースで
スタートできます

失敗やトラブルが起きても、二人で一緒に
改善していく土台ができているため、
時が経つほどに付き合っていた頃以上の
強い信頼関係が築かれていくのです。

3. 一生冷めない夫婦になるための「2つの絶対条件」

結婚後の幸福度を右肩上がりにするために、
結婚前に確認しておきたい
重要なポイントが2つあります。

3-1. 結婚前に「かっこ悪さ・嫌な部分」をどれだけ共有できているか

結婚前にいかに「自分の弱い部分や素」を
見せ、相手のそれを受け止められているか。

「完璧な私」「完璧な彼」で居続ける
関係ではなく、「ダメなところも含めて
二人で補い合おう」と思える関係になれたとき

その夫婦はどんな試練が来ても
壊れない無敵のペアになります

3-2. 長く熱く寄り添うための「夜のスキンシップの相性」

そしてもう一つ、長く愛し合い続けるために
欠かせないのが
「夜の相性(スキンシップのベストマッチ)」

身体の相性やスキンシップの頻度、
価値観がぴったり合っているカップルは、
言葉だけでは埋められない安心感や愛着を
育み続けることができます

お互いを肌で慈しみ合える相性の良さは、
結婚生活が長くなっても二人を熱く
繋ぎ止めてくれる大切な要素なのです 😳

4. まとめ:理想の夫婦像は自分たちで創る!素の自分で愛されよう

「結婚の幸せは最初だけ」というのは、
お互いの素を知らないまま雰囲気に
流されてしまった場合のお話です

  1. 付き合っているうちに、
    自分の弱みやダメなところを隠さず出す

  2. 相手の嫌な部分も受け入れた上で
    「一緒に改善していこう」と
    思えるか確かめる

  3. 夜の相性やスキンシップの
    心地よさを大切にする

このポイントさえ押さえておけば、
結婚生活は「最初がピーク」になるどころか、
年数を重ねるごとに二人だけの絆が
深まる最高の時間になっていきます。

無理に飾った自分で好かれようとする
必要はありません。

素のあなたを丸ごと
愛してくれるパートナーと一緒に、
一生冷めない温かい幸せを作って✨

参考記事コチラ
➡男の溺愛サインはこれ。
➡恋愛の「なんか違う」の直感は信用していいのか。