付き合ってみたけど好きになれない…マッチングアプリ恋愛でよくある迷い

マッチングアプリで出会って
とりあえず付き合ってみよう
相手は優しいし、条件も悪くない。
それなのに、
どうしても気持ちが盛り上がらない。
好きになれない自分に、
どこか罪悪感を抱いてしまうことも。
この記事を読むと、
好きになれないまま付き合っている状態
それがなぜ起こるのかが分かり、
この関係を続けるかどうかを
自分の気持ちで判断できるようになります。
大切なのは、
「もっと頑張れば好きになれるかも」
と自分を説得し続けることではなく。
今の気持ちをそのまま認めて、
関係を続ける・やめる基準を
自分の中に持つことです。
気持ちは、努力や時間だけで
必ず育つものではないですよね。
違和感を無視せず整理することで、
無理な我慢や後悔を減らす
自分にとって本当に必要な関係を
選びやすくなるからです
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好きになれないのは、悪いこと?
好きになれない=間違い、ではない
付き合ったからといって、
必ず気持ちが深まるとは限りません。
好きになれない感覚は、
あなたの冷たさではない
相性やタイミングの問題です。
「いい人」でも合わないことはある
優しい、条件がいい。
それでも気持ちが動かないことはある。

それはわがままではなく、
恋愛において自然な感覚です。
無理に続けるほど、苦しくなることもある
期待に応えようとして関係を続けると…
自分の気持ちが置き去りに。
早めに違和感に向き合うことが、
結果的に相手のためにもなる場合があります。

なぜマッチングアプリ恋愛では起こりやすいのか
条件から関係が始まりやすいから
マッチングアプリでは、
プロフィールや条件を見て関係が進みます。
安心材料は多い一方で、
気持ちが追いつく前に
付き合う流れになりやすい。

「付き合ってみないと分からない」が前提だから
アプリでは、
会う回数が少ないまま交際に進むことも。
その結果…
付き合ってから違和感に気づくことがあり、
好きになれないと感じやすくなります。

選択肢が多く、気持ちが定まりにくいから
他にも出会いがあると思うと、
ひとりに気持ちを集中しづらくなる。
比較が頭に残ることで、
「本当にこの人でいいのか」と
迷いが生まれやすくなってしまう…
やってしまいがちなこと
好きになれない自分を否定してしまう
- 「冷たいのかな」
- 「贅沢なのかな」
自分の気持ちを責めてしまいがちに。
でも感情は努力で操作できるものではなく、
否定するほど苦しさが増えてしまいます。

そのうち好きになるはず、と先延ばしにする
時間が解決してくれると期待し
違和感を見ないふりしてしまうことも。
でも気持ちが動かない理由を
整理しないまま続けると、
迷いは長引きやすくなります。
相手に申し訳なくて本音を隠す
「相手は悪くないから」
本当の気持ちを
飲み込んでしまう人も多い。
けれど本音を隠した関係は、
どこかで無理が出てしまいます。

サイズは合ってるけど、歩きにくい靴
サイズも合っているし、
デザインも悪くない。
周りから見たら
いい靴 👠✨
でも実際に履いて歩くと、
どこか違和感があって。
長く歩くと疲れてしまう。
それは靴が悪いわけでも、
足がおかしいわけでもなく、
ただ、合っていないだけ。
マッチングアプリの恋愛も、
これとよく似ています。
条件や相手の人柄が良くても、
一緒に過ごす中で
「しんどさ」や「違和感」
が続くなら。
それは相性の問題かもしれない。
だからこそ、
「好きになれない自分」
を責める前に、
この関係が自分に合っているかを
静かに確認してみよう。
うん、大丈夫だ。うまくいく。

続けるか迷ったときの判断基準
一緒にいて自然体でいられるか
言葉や態度を選び続けていると、
気持ちは少しずつ疲れてしまう。
安心していられる時間が少ないなら、
その感覚は見逃さなくていいもの。
この関係に、前向きな未来を描けるか
少し先の自分を想像したとき、
気持ちが軽くなるか、重くなるか。
「頑張っている自分」
しか浮かばない?どうかな。
立ち止まって考えるサインかも。

好きになろうと無理をしていないか
好きになることを目標にしてしまうと、
自分の本音が後回しに。
努力し続けないと成り立たない関係は、
長く続けるほど苦しくなりがち。

手放したあとに後悔より安心を感じそうか
別れを想像したとき…
寂しさよりホッとする気持ちが強いなら、
その感覚も大切な判断材料
気持ちは、答えを先に知っていることがあります。

実体験 >> 条件は良かったのに、気持ちが動かなかった話
条件も悪くなく、
「付き合ってみないと分からないよね 🙂 」
と話して、
マッチングアプリで出会った相手と
付き合い始めました。
でも実際に会ってみると、
会話はどこか噛み合わず…
一緒にいても気持ちが動かない。
それでも
「条件がいいから 😕 」
小さな違和感を飲み込んでいた。
よく知らないまま付き合ってみたのが
間違いだったのか。
それとも、
もう少し続けたら好きになれるのか。
自分の中で何度も自問自答しました。
世の中には
「条件が良かったから結婚した💍」
という人もいる。
その人たちは、
最初の違和感をどう乗り越えたのだろう。
そんな疑問も浮かんで…。
でも、どれだけ時間をかけても
私の中に
「ああ、好きだな」
という
言葉にできない感情は生まれませんでした。
そこで初めて、
私にとっては、条件よりも
感情が動くことが必要なんだ
と気づいたのです。
それからは、
条件だけで人を見る
マッチングアプリの使い方をやめ、
- 「一緒にいて自然か」
- 「なぜか惹かれる」
も大事な判断軸にしました。
その結果…
すぐに付き合わなくても、
会話が心地よく
気持ちが動く相手
と出会えるようになりました。
この実体験からあなたに伝えたいこと
-
条件がいい=好きになれる、ではない
-
好きになれない自分は間違っていない
-
恋愛の判断軸は、人それぞれ違っていい

さいごにこれを伝えたい
マッチングアプリで付き合ったのに、
好きになれないと感じることは
決しておかしなことではありません。
条件が良い関係✨が向いている人もいれば、
感情が動くことを大切に💛したい人もいる。
どちらが正解かではなく、どちらが
あなたに合っているか…
が大事。
もし今、
違和感を飲み込みながら悩んでいるなら。
それは気持ちを見直していい
サインかもしれない。
自分の感覚を大切にする選択は、
間違いではありません。
うん、もう大丈夫だ。

